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  分娩・入院費


分娩出産費についても、健診費と同じように健康保険の適用外となります。

病院によって、また分娩の方法や入院の状況によって、費用はさまざまなようです。
お産のときのトラブルなど、予定外の出費が発生する場合もあるから、少し多めの予算を準備しておきましょう。

 
かかるお金

では、いくらくらいかかるのでしょうか?

分娩・出産費としてかかったお金 <わたしの場合>

自宅の近くの総合病院

6人部屋 入院日数7日間


分娩・入院費:312,900円



統計調査(*1)によると、分娩・入院費として支出する費用は38.2万円とのデータが出ています。
分娩・入院費は30〜40万円くらいが相場のようですね。

(*1)「生活と貯蓄統計(貯蓄広報中央委員会)」三和銀行 資料


 病院による特徴

先ほど、分娩・入院費は病院により異なるといいましたが、どうして費用に差が出てくるのでしょうか?
リッチな環境が用意された
個人産院で出産した友人がいるのですが、平均より3割り増しくらいの費用がかかったといっていました。

費用に影響を与えるのは、以下のポイントだと思います。

 ◆出産する病院の種類
一般的に総合病院よりも個人産院のほうが高めと言われています。マッサージルームやリフレクソロジールームが併設されている個人産院なんかもあります。事前にお値段を確認してみましょう。
 ◆入院する部屋の種類
大部屋から個室まで。当然負担する料金が変わってきます。この辺は個人の考え方でしょうけど、ナイーブな時期ですので大部屋だとちょっとしんどいかも。

総合病院なら、リスクが予想されるお産や緊急時でも安心、 個人産院なら、きめこまやかな対応、サービス・施設の充実など、病院選びの参考にしてみてください。





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