「出産・育児のMONEY MAP」は リンクフリーです |
 |
since 2005.6.1 |
|

出産育児一時金
|
妊娠・出産には健康保険が適用されないという話しをしてきましたが、それを補ってくれる嬉しい制度があります。
妊娠・出産で「もらえるお金」のうち、まずイチバンに浮かぶのが出産育児一時金です。
出産育児一時金って?
分娩費などを補ってくれる嬉しい制度。
健康保険に加入している(被保険者または被扶養者)であるママさんならだれでも、子ども一人につき30万円もらえます。
もらえるお金
基本的に、子ども一人につき30万円もらえます。なので双子なら60万円。
もらえる金額は、加入の健康保険によって若干異なります。勤務先の健康保険や自治体などにより、付加的な給付が30万円にプラスして受けられる場合もあります。
制度の概要
| 出産育児一時金 |
| ◆利用する条件 |
本人または配偶者が社会保険か国民健康保険に加入していること。
(妊娠4ヶ月以上の死産・流産の場合も支給)
共働き夫婦でどちらも社会保険に加入している場合、どちらか一方しか請求できない。 |
| ◆支給額 |
国民健康保険、社会保険ともに法定給付は一律30万円。
社会保険の場合、これに会社の健保独自の給付金がプラス。 |
| ◆手続き |
1.国民健康保険
出産前:「出産育児一時金請求書」を役所でもらう。
出産直後:出産した産院で「出産育児一時金請求書」に必要事項を記入してもらう。
産後:役所へ請求書を提出。保険証・印鑑・母子健康手帳・世帯主の銀行口座をお忘れなく。
2.健康保険
出産前:「出産育児一時金請求書」を会社の総務からもらう。
出産直後:出産した産院で「出産育児一時金請求書」に必要事項を記入してもらう。
産後:会社の総務へ請求書を提出。
*出産後2年を過ぎると申請できなくなります。 |
|
|