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  検診費



妊娠検査薬が陽性反応!
おなかの中に赤ちゃんがいることがわかったら、さっそく産婦人科に向かいましょう。

ここから検診費用の負担が始まります。
妊娠に関わる検診費用は、ほとんどの場合保険適用外。出産は「医療行為ではない」ということから、健康保険がききません。つまり、妊娠から出産までの費用は、すべて自分で負担することになります。

 
かかるお金

では、いくらかかるのでしょうか?
病院にって違いはあるのでしょうが、検診のパターンとしては次のような場合が多いようです。
 ◆〜6ヶ月目・・・月1回
 ◆7〜9ヶ月目・・・週2回
 ◆10ヶ月目・・・毎週

検診費としてかかったお金 <わたしの場合>

自宅の近くの総合病院


検診費:5,000円(平均)×16回=80,000円



統計調査(*1)によると、検診費として支出する総費用だけで7.2万円とのデータが出ています。病院までの交通費なども含めて10万円くらいと考えておきましょう。

また、統計資料(*1)によると、出産費用の総合計は73.3万円、出産祝いが28万円、そうすると、負担額は差し引き45.3万円となっています。
ただし、公的な給付金として出産育児一時金で最低30万円が支給されます。また、検診費は医療費控除の対象となり、じゃっかんのお金が戻ります。

出産までのマネープランは、収支を考慮して準備するのがポイントです。

(*1)「生活と貯蓄統計(貯蓄広報中央委員会)」三和銀行 資料






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