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失業給付金
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失業給付金って?
雇用保険に加入していて働いていたママさんで、再就職を希望している人ならば、再就職までの一定期間支給されるのが「失業給付金」です。
そのため、妊娠や出産準備のために退職し、そのまま仕事をするつもりがない(専業主婦になる)場合には、支給されません。
ですが、育児の一段落したところで仕事を始めるつもりの場合は支給の対象となります。
もらえるお金
雇用保険に加入していた期間や退職時の年齢などで支給額や日給が異なりますが、
基本は、次の式で計算します。
基本手当日額=平均賃金日額×給付率(0.5〜0.8)×日数
平均賃金日額:離職した日の直前の6か月の賃金の合計/180
給付率:50%〜80%
日数:下表による
| 被保険者であった期間 |
年齢 |
1年未満 |
1年以上5年未満 |
5年以上10年未満 |
10年以上20年未満 |
20年以上 |
| 一般の離職者 |
全年齢 |
90日 |
90日 |
90日 |
120日 |
150日 |
倒産、解雇等に
よる離職者 |
30歳未満 |
90日 |
90日 |
120日 |
180日 |
− |
| 30歳以上35歳未満 |
90日 |
90日 |
180日 |
210日 |
240日 |
| 35歳以上45歳未満 |
90日 |
90日 |
210日 |
240日 |
270日 |
この失業給付金は、4週間ごとに失業認定を受けることで受給することができます。
制度の概要
| 失業給付金 |
| ◆利用する条件 |
退職の日以前1年間に、働いていた日が14日以上ある月が通算して6ヶ月以上あり、雇用保険に加入していた(保険料を支払っていた)期間が6ヶ月以上あった人。 |
| ◆支給額 |
基本手当日額=平均賃金日額×給付率(0.5〜0.8)×日数 |
| ◆手続き |
産休に入る前:会社の総務に離職票をもらう
退職翌日から30日後の1ヵ月間:
ハローワークへ行き、失業給付金延長の申請。
離職票、印鑑、母子手帳が必要。
働ける状態になったら:
ハローワークで給付金をもらう手続きをする。
4週間ごと:
ハローワークで、「失業認定申告書」を記入して、「雇用保険受給資格者証」とともに提出。 |
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